体に悪い物の食べすぎが生理前の肌荒れの原因

生理2週間前になるとホルモンバランスが悪くなり、私の体が騒ぎ出します。普段の私の食生活は、友人からも「バランスがとれている」とお墨付きをもらう位きちんとしています。

発芽玄米や雑穀でビタミンBを摂取し、味噌汁、納豆、豆腐などの大豆製品で女性ホルモンのバランスを良くし、発酵食品のヨーグルトを食べ善玉菌を増やすなど、生理前のホルモンバランスの乱れを最小限にとどめる努力をしています。

そのおかげで以前よりは生理前のイライラ、落ち込みなどは収まってきていますが爆発的な食欲だけは変わりません。

その時期に限ってカフェイン、脂肪分、糖分などをガツガツ食べてしまうというか、衝動が止まらず食べ続けてしまいます。

生理前はカフェイン、生クリームなどのスイーツは控えた方が良いのはわかっているのに、体が「食べろ、食べろ」と私に言うので食欲が止まりません。ですから、生理前の肌荒れが酷くなります。

ポツポツとニキビも出ますが、肌も潤いがなくなってカサカサします。化粧をしても、いつもよりシワが目立つなど非常に生理前は自分にとって嫌な時期です。

どうしたらそんな気持ちを抑えられるか、毎月考え込んでしまっています。

体質変化で頭皮ニキビが出来ました

突然、頭が痒くなったのは退院から3日目の事でした。
手術後8日目の退院でしたが、入院中は何も変化がなかったため無事退院してきました。

それが、突然頭が痒くなったため、鏡を見てみると頭皮ニキビが出ていました。アレルギー検査などもしましたが、原因不明で手術の疲れ、体質の変化ではないかとの理由でした。

飲み薬なども処方してもらいましたが、今ひとつ効果がなく、頭をポリポリかいてしまうため、頭皮ニキビを潰してしまったり辛かったです。髪の毛を洗わない訳にもいかず、やさしく洗わないと悪化させてしまうのでストレスが溜まりました。

特に私を悩ませたのが、白髪です。髪の毛を切る事は、何も問題がないのですが、地肌に薬剤をつける事は心配だったので状態が良くなるまでカラーは出来ませんでした。

白髪が多いためカラーをしないとどんどん目立ってくるし、外出時は帽子をかぶるなどしていました。

顔のニキビも嫌ですが、頭皮ニキビも日々の生活に影響を与えます。今は無事治っていますが、清潔とともに過剰にストレスをかけない生活を心がける事が大切なんだとわかりました。

一番好きな映画「ぼくの伯父さん」

いつまでも心に残る映画といえばジャック・タチ監督・脚本の1958年のフランス映画「ぼくの伯父さん」です。

タイトル音楽を聴くだけでも、幸福感を感じる事ができ、小さな事で悩んで生きるなんてつまらないと感じさせてくれる、そんな映画です。

物語は、パリの古い下町に住む伯父さんの話。

伯父さんが住んでいる所は小さな建物の屋上、目立たないように建つ小さな小屋のような部屋に住んでいます。

どんな人にでも優しく、心穏やかな「ぼくの伯父さん」ユロ氏。自動化されていくモダンな住宅やプラスチック工場で悪戦苦闘する軽いギャグをちりばめたコメディです。

妹夫婦の子供と遊んであげる優しい伯父さんは、仕事をする事もなく屋上の小さな部屋で生活をしているのですが、とても幸せそう!

妹夫婦にとっては何とか働いて欲しい!

結婚して欲しいと思うのですが、そんな気がないユロ氏。細かなギャグがさりげなく、チャップリンとは一味違う、まさにフランス風のコメディを感じさせてくれます。

全体の雰囲気が、アメリカでもヨーロッパ全体でもなく、フランスの香りが一杯で、ユロ氏が生きているその時代のフランス・パリの雰囲気を充分に堪能する事ができます。

疲れた時、必ず観たくなる映画です。

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